検査用信号発生器


概要

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TLE-SERIES

本機は、液晶パネルの調整、検査、評価等で信号源として用います。 総水平、垂直表示解像度は 2048dot x 2048lineで、12種類の表示パターン (ラスター・カラーバー・グレースケール等)を内蔵し、指定されたパターンを 順次自動/手動にてLVDSへ出力させる事ができます。検査用レシピは20品種分がPC上の付属GUIにて本機に登録することが出来ます。

(発売予定)


仕様

入力電圧 AC 85V~264V(単相) 100W以下
ドットクロック周波数 25MHz ~ 160MHz(シングルリンク時)
表示パネル最大解像度 2048(H) × 2048(V)
信号仕様 RGB各色10ビット対応
信号出力 LVDS出力、バックライト制御
信号出力コネクター PS-60PE(日本航空電子)
リモート制御 RS-232C
外形寸法 360mm(W) × 290mm(D) × 130mm(H)

オプション

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LVDS-MIPI変換器接続時

オプションのLVDS-MIPIインターフェース変換器を接続することによりMIPIインターフェースのモジュールの検査が可能になります。データレーンは4レーンを装備しデータ転送スピードは1Gbpsまで対応しています。DCSコマンドモードの対応も可能です。

(発売予定)